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モスの菜摘の口コミはどう?ダイエットにいいか検証してみた!

 

「ダイエット中だから食事制限がある」
「お肉も食べたいけどヘルシーじゃなきゃ嫌」

そんな方に人気がある、モスの菜摘バーガー。

モスといえばボリュームたっぷりのハンバーガーのイメージですが、菜摘バーガーはヘルシーさを売りにした商品です。

それもそのはず、なんとバンズの代わりにレタスで具材を挟んである、別名「レタスバーガー」「野菜バーガー」なのです。

その為多くの方が気にするカロリーも少なく、ダイエット中でも罪悪感なく食べることができちゃいます。

味が美味しいと言うだけでなく、比較的リーズナブルな価格も魅力の菜摘バーガーですが、「食べにくい」という意見や「満腹感がない」という意見があるのも事実。

では実際のところはどうなのか、菜摘バーガーのリアルな口コミを検証してみました!

まずはモスの菜摘バーガーの基本情報からご紹介します。

現在、モスの菜摘バーガーは6種類展開されています。

モスの菜摘 価格、成分表示
モス野菜

価格:334円(税抜)
カロリー:207kcal
脂質:14.0g
糖質(または炭水化物):11.5g
塩分:1.2g
たんぱく質:9.4g
テリヤキチキン

価格:334円(税抜)
カロリー:183kcal
脂質:10.3g
糖質(または炭水化物):7.7g
塩分:1.9g
たんぱく質:15.1g
フィッシュ

価格:315円(税抜)
カロリー:250kcal
脂質:16.9g
糖質(または炭水化物):13.0g
塩分:1.5g
たんぱく質:11.7g
ロースカツ

価格:352円(税抜)
カロリー:264kcal
脂質:13.8g
糖質(または炭水化物):22.2g
塩分:1.6g
たんぱく質:12.7g
海老カツ

価格:362円(税抜)
カロリー:244kcal
脂質:15.7g
糖質(または炭水化物):19.4g
塩分:1.4g
たんぱく質:6.6g
ソイモス野菜

価格:334円(税抜)
カロリー:155kcal
脂質:6.0g
糖質(または炭水化物):16.9g
塩分:1.3g
たんぱく質:9.1g

モス公式サイトより

 

モスの菜摘を食べたみんなの口コミをピックアップ!

ではここからは、モスの菜摘を実際に食べた方からの口コミをご紹介していきます。

 

男性にはちょっと物足りないかも…という意見が多い菜摘バーガーですが、なんと2つ頼むという手も!

レタスの量が多いので、サラダを食べているような感じで何個でも平らげることができます。

1つでは足りないという方も、頼む個数を増やしたり、セットメニューをつけるなどすれば十分満腹感を得ることができるでしょう。

 

糖質制限していたり、トレーニング中や健康に気を遣っている方に人気がある、菜摘バーガー。

野菜も沢山摂取できますし、ランチとしてはかなり健康的です。

 

野菜が多いのが菜摘バーガーの特徴ですが、想像以上の量に驚かれる方が多いのも事実。

中に入っている具材が見えないことも少なくないので、ハンバーガーを食べてるという感覚はないに等しいはずです。

 

ダイエット中の時でも無理に食事を制限しなくても良いというのは、菜摘バーガーの最大のアピールポイントです。

我慢している時こそファストフードって食べたくなるものですが、カロリーが低いうえ、モスを食べてる気分も味わえるなんて一石二鳥です。

 

大地の恵み感あり=野菜だらけというのが本音ですが、ちゃんと味もしっかりついていて、見た目もハンバーガー。

サラダという感覚が強い感がありますが、ただサラダを食べるよりもお肉感を味わえるので、嬉しいポイントです。

テイクアウトできるのも助かりますね。

 

食べるのが大変、という口コミが多い菜摘バーガー。

レタスが多いのもそうですが、なかなか一つにまとまらず、口にほおばるのが難しいのです。

女性が店内で食べるのはかなりハードルが高そうです‥‥。

 

とにかくレタスの食感がすごい!という口コミも多かった、菜摘バーガー。

ハンバーガーに入っているしなっとなったレタスほどマズいものはありませんが、菜摘バーガーのレタスはピンと張っていて、シャキッとした食感がポイント。

食べ応えもあり、でもヘルシーなんて全ての女性の味方と言っても過言ではないでしょう。

 

ダイエット中で沢山野菜が食べたいと思っても、意外にサラダは価格が高いもの。

別にサイドメニューでサラダを頼む方もおられますが、そんな必要がないほど惜しみなく野菜が入っているのです。

菜摘の価格はとってもリーズナブルですし、1週間に何回でも食べれる手軽さが人気の秘訣なのかもしれません。

 

モスの菜摘の口コミまとめ!

 

口コミまとめると

・野菜が多くて健康的!
・価格が高い野菜がたくさん入っているのにリーズナブル
・意外にボリュームがあり満足できる
・味が美味しい
・ダイエットにうってつけ!
・美味しいけど食べにくい

などなど、モスの菜摘は、カロリーが高いバンズを使っていないので、炭水化物ダイエットをしている方におすすめです。

現代病やその予備軍が多い昨今、ヘルシー志向になってきている消費者にピッタリで、食材や健康面を気遣ったメニューが多い、モスならではの商品です。

また持病で食事制限がある方でも、ハンバーガーショップに行きながらも炭水化物やカロリーを控えながら食事を楽しむことができます。

後味も元来のハンバーガーのようなこってりさはありませんし、男性なら2つでもペロッと食べれちゃうほどのあっさり味。

ダイエット中の方も、そうでない方にもおすすめの一品です。

 

モスの菜摘は食べ方が難しい…上手に食べるコツ

 

モスの菜摘は、美味しいのは確かに嬉しいのですが、具材のレタスの量が多すぎてもはやハンバーガーではなく、サラダに近いとの意見もチラホラ。

バンズのようにうまく他の具材とまとまらないので、ツルツルと滑り、食べにくいという口コミも目立ちます。

お気に入りで食べる頻度が多いなら、上手に食べたいと思いますが、食べ方のコツってあるのでしょうか?

ではここから、モスの菜摘バーガーを上手に食べるコツについて幾つかご紹介したいと思います。

 

【 方法① 】フォークを使う

 

一番多かった意見は、モスの菜摘をフォークを使って食べるという方法。

サイドメニューのサラダについているフォークを使ってもいいですし、店員さんにフォークを借りて食べると食べやすいとのうわさが。

フォークで刺して固定させながら食べるか、抑えながら野菜と具材を均等に食べていくのです。

これは菜摘バーガーを食べ慣れている方が一番よく使う方法のようで、口コミの中にも多かった意見です。

 

【 方法② 】口を大きく開ける(笑

 

次の方法は、とにかく大きく口を開けて食べるというもの。

そりゃそうでしょうが…という感じですが、原始的かと思いきやこれが意外とモスの菜摘の上手な食べ方のコツだったりします。

お店で大口を開けてバーガーにかぶりつくのは女性にとっては恥ずかしいものですが、テイクアウトなら可能でしょう。

バンズの代わりにレタスを使っているので、上から抑え込み、なるべく小さくまとめて口の中に頬張るのがポイントです。

 

【 方法③ 】先にレタスの量を減らす

 

次はちょっとした工夫を凝らしたモスの菜摘の食べ方。

まず、外側を包んでいるレタスの量を減らすために、下にある大容量のレタスを何枚か先に食べます。

そしてその後、中の具材とドレッシングを軽く押しつぶすようにして食べると、美味しくキレイに食べられるとの口コミも。

とにかくレタスの量と具材の量を均一にさせて食べるのがポイントのようです。

 

【 方法④ 】バラバラにしちゃう

 

最後はバーガーとしての食べ方にはこだわらない、という方法。

食べにくいのなら、むしろバラバラに食べちゃおう!ということで、モスの菜摘のレタスのみを先に食べ、その後ドレッシングでしなっとなったレタスと具材をフォークで食べる方もおられるよう。

こうなればほぼバーガーではありませんが、サラダを食べてる感覚で食すのもアリかもしれません。

 

まとめ

バンズの代わりにレタスを使っている、ヘルシーな菜摘バーガー。

炭水化物となるものがほとんど入ってないので、カロリーが低いのは当たり前で、ダイエット中の方でも罪悪感なく食すことができます。

糖質制限をしている人や、カロリーを気にする女性等にも人気の商品

どんなに健康に気を遣っていても、糖質制限をしていても、時にはファストフードを食べたくなる時があるものです。

そんな時に無理に我慢せず、食事を彩るメニューの一つとして、ハンバーガーを食べる気分を味わいつつも、実はヘルシーな菜摘シリーズはぜひおすすめです。

菜摘のメニューを上手に活用すれば、無理せずダイエットを続けられるはずです!

 

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